一般社団法人KASANE
子どもと大人が一緒に木を削る
関市ふるさと納税型クラウドファンディング

山の恵みを次の世代へ。
刃物のまち関市発、
世代をつなぐ木育の居場所づくり

森の恵みと、地域の知恵と、
子どもたちの好奇心を、未来へかさねる。

目標金額
5,000,000円
関市GCFでこの挑戦を応援する

木のモノづくりから、
つながりをつくる場所へ。

「子どもと高齢者が関わり合える、モノづくりを主とした居場所をつくりたい!」 学校でも家庭でもなく、公共施設でもお店でもない新しい形の地域の居場所。

木のものづくりを通して、子ども、高齢者、保護者、地域の人が学び合える居場所を関市につくります。

月3回
木にふれる
年36回
みんなで集まる
のべ600人
地域とつながる
Vision | 実現したいこと

毎月3回、年間36回。
木を真ん中に、誰もが集える場所を。

お箸カフェ
木工道具を手に対話を
第2土曜日

高齢者のためのお箸カフェ

木工を楽しみ技術を磨きながら、子どもたちを迎える準備と場づくりの打ち合わせを行います。

第3木曜日

誰もが楽しむお箸カフェ

平日に参加しやすい子ども、保護者、高齢者、地域の人が、ものづくりを通して交流します。

第4土曜日

親子・地域のお箸カフェ

休日に参加しやすい親子や地域の人を迎え、世代を越えて一緒にものづくりを楽しみます。

お箸カフェ

お箸カフェには、木工道具と一杯のドリンク。

お箸は1本では使えません。
2本で支え合って始めてお箸として機能します。
人もどこかで誰かが支えてくれるから生きていくことができます。

「お箸カフェ」という名前には、ものづくりを通して「支え合うことが楽しくなる」居場所にしたいという願いを込めました。実際にMyお箸を作ることができます。

About Us | KASANEの木育

木育は単なる木工ではなく、
世界をつなぐもの。

KASANEが提唱するのは、モノを完成させるだけでなく
地域・人・未来とつながるための「木育」です。

1.

森と暮らしをつなぐ

木がどこから来て暮らしを支えているのかを伝え、森林や林業へ関心を広げます。

2.

伝統と文化を伝える

刃物のまち関市で、小刀などの道具を正しく安全に使う力と技術を育てます。

3.

世代を越えて学び合う

高齢者の手仕事の知恵と子どもの好奇心を重ね、誰もが役割を持てる場をつくります。

4.

その土地らしさを形に

地域の自然や人の記憶を調べ、その地域ならではの物語を教材にします。

Overview | これまでの実践

KASANEは新しい法人ですが
積み重ねてきた木育の実践があります。

前進の団体やメンバーごとに重ねてきた実践を、関市の継続的な居場所へ発展させます。

カスタム小刀 kodachi

ウワミズザクラの鵜呑みフォーク

2020年〜 関市で伐採された木を子どもたちに返したいという願いから、小瀬鵜飼と結びつけた教材を開発。

カスタム小刀 kodachi

関の技術から生まれた小刀「kodachi」

2020年〜 本格的な切れ味を目指し、関市の石川刃物製作所と共同開発したカスタム小刀教材。

Chopsticks Café

高齢者の木工サロン「Chopsticks Café」

2022年〜 ものづくりに没頭しながら、人と人が自然につながる場を育ててきました。

Member | メンバー紹介

私たちが木育の居場所をつくります。

松井勅尚

松井 勅尚(まつい ときなり)

元岐阜県立森林文化アカデミー教授。

山村での8年間の生活や木でつくることを通して、自然は思い通りにならないことを実感。本来日本人が持っていた“人の命と木の命を分けない”思想が失われてきていることに危機感を感じ、アート(価値の問いかけ)や木育を手段としたWSなど様々なご縁を生かし伝えることを実践。

吉田理恵

吉田 理恵(よしだ りえ)

元岐阜県公立中学校教員。

musubi代表(〜2025.4.3)。
教員時代に不登校やいじめ問題と向き合い、また自分の子どもを育てる中で、子どもたちに何が大切かを模索。「木育」という”教育”に出会い「実践的道徳教育」であると実感。木育を手段とした地域づくり、人づくりに力を注いでいる。

堀誠一

堀 誠一(ほり せいいち)

元岐阜県林政部職員。

県職員時代に岐阜県立森林文化アカデミー教務担当として開学から10年にわたり森林技術者の育成に関わり、その中で代表理事松井元教授との出会いにより「木育」の概念と実践を知ることになった。木材業界の推進に関わる仕事に携わる傍らKASANEの事務局を担当。

Use of Donations | 寄付の使い道

あなたの寄付が、
関市の居場所を広げてくれます。

5,000,000円の使い道

多世代が関われる居場所の運営経費

居場所の安定した継続・広がりへ、応援をお願いします!
管理運営者・専門指導員(賃金)
有償ボランティア(報償費)
木工制作機械等(備品購入費)
チラシ・リーフレット代(印刷製本費)
イベント保険(保険料)
木材加工(委託費)
+ クラウドファンディング手数料

応援が重なるほど、開催日が増えます

10% — 50万円夏休みを中心に4回開催を確保
40% — 200万円年間17回まで拡大
70% — 350万円年間24回継続開催
100% — 500万円年間36回フル実施!

GCF(ガバメントクラウドファンディング)とは

ふるさと納税の仕組みで、関市の認定事業を応援できる制度です。

  • ふるさとチョイスGCFで「KASANEの事業」を選んでください。
  • ふるさと納税と同様に、寄附金控除の対象になります。
  • 返礼品はありません。いただいた寄附は全額「お箸カフェ」の運営費に使われます。
FAQ | よくある質問

質問にお答えします!

KASANEって、どんな団体ですか?

木のものづくりを通して、世代間の学びと山・森の未来をつなぐ団体です。実践は2017年から、法人化は最近ですが、活動には積み重ねてきた実績があります。

返礼品はありますか?

本事業に返礼品はございません。いただいた寄附は全額「お箸カフェ」の運営費として活用させていただきます。

寄付は税控除の対象になりますか?

ふるさと納税制度を通じた寄付のため、寄付金控除の対象になります。

関市に住んでいなくても支援できますか?

はい。ふるさと納税の仕組みを使うため、全国どこからでもご支援いただけます。関市出身の方はもちろん、木育や森林に関心のある方もぜひ。

居場所の対象年齢はありますか?

小学1年生から中学3年生を中心に、親子も若者も高齢者も、幅広い世代でご参加いただけます。

一片の木から、
地域の未来を育てたい。

森の恵み、地域の知恵、子どもたちの好奇心を結び、未来へかさねる最初の1年へ。皆さんと一緒につくらせてください。

関市ふるさと納税型クラウドファンディング
目標5,000,000円
この挑戦を応援する→

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