
ウワミズザクラの鵜呑みフォーク
2020年〜 関市で伐採された木を子どもたちに返したいという願いから、小瀬鵜飼と結びつけた教材を開発。
森の恵みと、地域の知恵と、
子どもたちの好奇心を、未来へかさねる。
「子どもと高齢者が関わり合える、モノづくりを主とした居場所をつくりたい!」 学校でも家庭でもなく、公共施設でもお店でもない新しい形の地域の居場所。
木のものづくりを通して、子ども、高齢者、保護者、地域の人が学び合える居場所を関市につくります。

木工を楽しみ技術を磨きながら、子どもたちを迎える準備と場づくりの打ち合わせを行います。
平日に参加しやすい子ども、保護者、高齢者、地域の人が、ものづくりを通して交流します。
休日に参加しやすい親子や地域の人を迎え、世代を越えて一緒にものづくりを楽しみます。
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お箸カフェには、木工道具と一杯のドリンク。
お箸は1本では使えません。
2本で支え合って始めてお箸として機能します。
人もどこかで誰かが支えてくれるから生きていくことができます。
「お箸カフェ」という名前には、ものづくりを通して「支え合うことが楽しくなる」居場所にしたいという願いを込めました。実際にMyお箸を作ることができます。
KASANEが提唱するのは、モノを完成させるだけでなく
地域・人・未来とつながるための「木育」です。
木がどこから来て暮らしを支えているのかを伝え、森林や林業へ関心を広げます。
刃物のまち関市で、小刀などの道具を正しく安全に使う力と技術を育てます。
高齢者の手仕事の知恵と子どもの好奇心を重ね、誰もが役割を持てる場をつくります。
地域の自然や人の記憶を調べ、その地域ならではの物語を教材にします。
前進の団体やメンバーごとに重ねてきた実践を、関市の継続的な居場所へ発展させます。

2020年〜 関市で伐採された木を子どもたちに返したいという願いから、小瀬鵜飼と結びつけた教材を開発。

2020年〜 本格的な切れ味を目指し、関市の石川刃物製作所と共同開発したカスタム小刀教材。

2022年〜 ものづくりに没頭しながら、人と人が自然につながる場を育ててきました。

元岐阜県立森林文化アカデミー教授。
山村での8年間の生活や木でつくることを通して、自然は思い通りにならないことを実感。本来日本人が持っていた“人の命と木の命を分けない”思想が失われてきていることに危機感を感じ、アート(価値の問いかけ)や木育を手段としたWSなど様々なご縁を生かし伝えることを実践。

元岐阜県公立中学校教員。
musubi代表(〜2025.4.3)。
教員時代に不登校やいじめ問題と向き合い、また自分の子どもを育てる中で、子どもたちに何が大切かを模索。「木育」という”教育”に出会い「実践的道徳教育」であると実感。木育を手段とした地域づくり、人づくりに力を注いでいる。

元岐阜県林政部職員。
県職員時代に岐阜県立森林文化アカデミー教務担当として開学から10年にわたり森林技術者の育成に関わり、その中で代表理事松井元教授との出会いにより「木育」の概念と実践を知ることになった。木材業界の推進に関わる仕事に携わる傍らKASANEの事務局を担当。
ふるさと納税の仕組みで、関市の認定事業を応援できる制度です。
木のものづくりを通して、世代間の学びと山・森の未来をつなぐ団体です。実践は2017年から、法人化は最近ですが、活動には積み重ねてきた実績があります。
本事業に返礼品はございません。いただいた寄附は全額「お箸カフェ」の運営費として活用させていただきます。
ふるさと納税制度を通じた寄付のため、寄付金控除の対象になります。
はい。ふるさと納税の仕組みを使うため、全国どこからでもご支援いただけます。関市出身の方はもちろん、木育や森林に関心のある方もぜひ。
小学1年生から中学3年生を中心に、親子も若者も高齢者も、幅広い世代でご参加いただけます。
森の恵み、地域の知恵、子どもたちの好奇心を結び、未来へかさねる最初の1年へ。皆さんと一緒につくらせてください。