KASANEとは
大切にしたいこと
・木のものづくりを通して、日本が大切にしてきた和工具の使い方を伝え、日本の山や木に親しむ人を育てます。
・木のものづくりを通して、高齢者と子どもたちが繋がっていく学びの場を提供します。
・木のものづくりを通して、山や木のことを若い世代に伝え、林業木材産業の担い手づくりに貢献します。
・木材に限らず森の恵みを生かした取り組みを通して、森も人も元気になれる活動を創出します。
創立メッセージ
(簡単な対談)
メンバー紹介
松井 勅尚
元岐阜県立森林文化アカデミー教授。
山村での8年間の生活や木でつくることを通して、自然は思い通りにならないことを実感。本来日本人が持っていた“人の命と木の命を分けない”思想が失われてきていることに危機感を感じ、アート(価値の問いかけ)や木育を手段としたWSなど様々なご縁を生かし伝えることを実践してきた。コロナ禍を経て、森と人の関係性について「健康」という概念を通して、改めて捉え直し学び直しながら地域づくりに向き合っている。
吉田 理恵
元岐阜県公立中学校教員。
musubi代表(〜2025.4.3)。
教員時代に不登校やいじめ問題と向き合い、教育とは何かを考え続けてきた。一方母親として自分の子どもを育てる中で、子どもたちにとって何が大切なことか?を模索している途中で「木育」という”教育”に出会い、木育は「実践的道徳教育」であると実感。特に長女が事故に遭い救急車で運ばれたとき、地域の高齢者の皆さんに助けていただいたことをきっかけに、「社会的家族」を作ることを目指して、木育を手段とした地域づくり、人づくりに力を注いでいる。
堀 誠一
元岐阜県林政部職員。
県職員時代に岐阜県立森林文化アカデミー教務担当として開学から10年にわたり森林技術者の育成に関わり、その中で代表理事松井元教授との出会いにより「木育」の概念と実践を知ることになった。
そして、森林・林業・林産業の推進には、人と木の触れ合いを通じて木への憧れを呼び戻すことが重要であるという考えが加わることになった。
森林文化アカデミーを離れ十年余りが過ぎ代表理事との偶然の再会により、森林・林業・林産業の推進だけでなく高齢者福祉(生きがいの形成)に繋がる木育の実践を知り大きな感銘を受け、木材業界の推進に関わる仕事に携わる傍らKASANEの事務局を担当している。
パートナー
団体概要
| 名称 | 一般社団法人KASANE |
|---|---|
| 設立 | 令和7年4月4日 |
| 定款 | URL |
| 役員 | 3名 |
| 住所 | 岐阜県関市小屋名974 |
