豊橋ロータリークラブで講演

郷里の豊橋ロータリークラブのお招きで「講演×作品展示」という新たな試みをしてきた。
故郷での講演はなんと初めてのご縁。

作品展示もさせていただいたので肩書きは「アーティスト・一般社団法人KASANE」とした。

アートとは価値の問いかけ

そして、KASANEが提案していることも

今ある価値への問いかけ

講演タイトルは『プラネタリーヘルス〜木育でひらくまちづくり〜』

自身の歩んできた道程を振り返り、テーマをさらに絞り込み、「森と人の命・平和」とした。

「オニグルミのプロペラナイフ教材」この“きな臭い”国際情勢だからこそ伝えたいメッセージである。

そして誰と協力して、伝えていくのか?地域づくりへ向き合うのか?

With高齢者 forチルドレン

高齢者と共に支える地域社会への挑戦である。

世界平和は、ロータリークラブの理念でもあった。

彫刻作品とともに伝えるトライアルであったが、講演実現のために尽力してくれた会員であり同級生から、
以下のようなメールを頂きホッとしている。

『今日のスピーチを聴いて、この曲のことが頭に浮かんだ。
井上陽水が筑紫哲也に依頼され作られた曲「最後のニュース」。
世の中や人間の矛盾を突く陽水の鋭い
問いかけに対し、
松井は「俺はこうやって応えてるぞ」と
胸を張って言える、そんな活動をしているなと感じました。
あと20年、頑張れ! 俺も頑張る😤』

文責:松井勅尚