関市の義春刃物さんの彫刻刀・丸刀で

デザインの調整と墨付け
荒木取り
さじ面の加工

前回の感想や振り返りから入る
茶事加減

「自分の拘りの強さがよく分かった
一つのところに囚われすぎてしまう」

70歳を過ぎてようやく気づいた
自分の性格(笑)

新しい自分に出会うのは
年齢なんて関係ないんですね😊

「自分は亀のようにゆっくりゆっくり
時間をかけて進むしかない」

80歳を過ぎたから分かる境地
「この歳になると、ゆっくりしか出来ない」

ゆっくり”しか”出来ない…
のではなくて
ゆっくり”なら”出来る!

亀のようにのんびりいきましょうよ。
私は蝸牛ですよ~
私はさじ面を彫るのが苦手
どうしても削り過ぎてしまう
今回さじ面の加工をちょっと褒められて
10年越しに自分の成長感じます(笑)

「使う道具が重要ってことが
よく分かりました」

それは本当にそう
高いものは確かに値段の通りの
価値がありますが
それだけではなくて
まずは作る物と道具のサイズが
合っているか
そして自分の身体に合っているか
さらに手入れが届いているか
も重要です
いくら良いものでも
刃がボロボロでは良いものは作れません

今回皆さんにお貸ししている道具は
彫刻刀の丸刀です

関市の義春刃物さんは
小学校で購入する版画用の彫刻刀を
販売されているのが有名ですが
大人用?の彫刻刀も
義春刃物さんのものをお勧めしています

だって私たちは
関市で活動している訳だし
品質も良いし
なのにお手頃な価格でも手に入るし
何より刃物会館で実物を手にして
見ることが出来るから

通販で指1本で
お買い物出来る世の中だけど
やっぱり見て触って
お買い物することも重要

やっぱり
色んな意味で
生々しいもの作りが楽しい
茶事時間でした😌

#KASANE#木工木育#スプーンづくり#関市